2007年10月19日
長寿祝い役立ちサイト
せっかくの長寿祝いなのですから、サービスを比較し
後々まで思い出として残るような記念品を選ぶのはは如何でしょう。
◎ 悠工房GERU
名前とメッセージ入りの紅白ワインや日本酒、彫刻入りの丸ミラー、
「古希記念」の文字や名前を入れたペアロックグラスなど
長寿祝いに贈って喜ばれる品が多数揃えられています。
◎ 株式会社アートプラン
長寿お祝いにオーダー絵画を贈るのはいかがでしょう。
ご夫婦や家族、思い出の場所の写真を絵画に。
◎ ガラス工房アイリス
ご希望のデザイン・文字を彫刻したガラスのフォトフレームを作成。
お祖父様・お祖母様のお祝いなら、長寿祝いのメッセージとともに
ご家族の写真をお贈りすれば最高のプレゼントに。
◎ スタジオ・エミール
東京・水天宮にある写真館です。ご長寿写真やご夫婦撮影メニューがオススメ。
お近くのスタジオをお探しなら、お住まいの都道府県と「長寿 写真」で検索してみては。
長寿祝いの記念写真も大切な思い出になります。貸衣装を用意している写真館も。
◎ 工房クォルーチェ
こちらもガラス工房です。フォトフレームやグラス、時計に
希望のメッセージやイラストを彫刻。
アイデアをかたちにしてくれる、嬉しいサービスです。
◎ ロイヤルアニバーサリープラン
還暦などまだまだお若い方には、ご夫婦での旅行を
プレゼントされるのも良いでしょう。
淡路島名物の鯛をふんだんにつかった「めでたい」料理や
ホテルスタッフからのサプライズプレゼントなど、
長寿祝いにふさわしいサービスでとっておきの1日を楽しく過ごせそう。
◎ フルマインド
温泉やゴルフ、レストランのディナーまでカタログに。
豪華食材や銘酒もありますので、
お贈り先のご希望に応じた使い方をして頂けます。
いろんなサービスを利用して、あなたの気持ちをたっぷり込めた
オリジナルの長寿祝いが出来ますように。
posted by 長寿 祝 at 10:07| 長寿 祝
2007年10月17日
長寿祝いに向く花
お花は人生の慶びごとには欠かせないもの。
長寿のお祝いによく使われるお花を紹介します。
◎ バラ
お祝いや花束の定番とも言える花です。赤、ピンク、橙など華やかな色を選んで。
ご予算が許せば、年の数だけバラをプレゼントするのも喜ばれるでしょう。
◎ 胡蝶蘭
同じく祝いの花の定番ですが、
清楚で気品のある胡蝶蘭は長寿祝いにふさわしいといえるでしょう。
赤(ピンク)と白の寄せ植えで、紅白の蘭を贈るのは如何でしょうか。
◎ 百合
高貴で華やかな百合の花も長寿のお祝いにぴったり。
単独で使うよりも、赤い花と白い百合の花束など
他の花と組み合わせて贈る方が花が映えて喜ばれそうです。
◎ カトレア
優美で豪華なカトレアも人気。
艶やかなピンクにオレンジ、紅白の組み合わせが良いでしょう。
◎ グロリオサ
目の覚めるように鮮やかな赤と黄色い色彩の花です。
トロピカルな色かたちは見ているだけで元気になりますし
花言葉は栄光・頑強・華麗など長寿祝いにふさわしいもの。
白いバラや百合と組み合わせて贈るのがオススメです。
基本的に華やかな色の花なら、種類を問わず喜ばれるはずですが
お葬式を思わせる菊の花と「死苦」を想定するシクラメンは
絶対に避けたいところです。
贈る本数も4・9・13にならないように注意。
ただし花束の場合は、お送りしても
花を活ける花瓶を持っておられない場合が考えられます。
もしもそれほど近しくなく、花瓶をお持ちかどうか分からない場合は
どこにでも置けるフラワーアレンジをお贈りしましょう。
ケーキやワイン、シャンパンと組み合わせたフラワーギフトもあります。
甘いものやお酒がお好きな方なら喜ばれるでしょう。
また、還暦祝いなら赤い花を贈るのも良いです。
還暦を迎えても現役で働いておられる方も多いですから
いかにも長寿祝いといった風情の花は避けた方が無難です。
比較的小ぶりのバラの花束や、種々の赤い花を散りばめた
フラワーアレンジなどが喜ばれるでしょう。
posted by 長寿 祝 at 15:38| 長寿 祝
2007年09月30日
長寿祝いの基本
長寿祝いは「賀寿」と呼ばれる年齢のときに行いますが
賀寿は以下の種類に分かれます。
○ 還暦(かんれき)・・・61歳
○ 緑寿(ろくじゅ)・・・66歳
○ 古希(こき)・・・70歳
○ 喜寿(きじゅ)・・・77歳
○ 傘寿(さんじゅ)・・・80歳
○ 米寿(べいじゅ)・・・88歳
○ 卒寿(そつじゅ)・・・90歳
○ 白寿(はくじゅ)・・・99歳
○ 百寿(ももじゅ)・・・100歳
100歳以降は毎年祝います。
昔は数え年でお祝いをしていましたが、
今は満年齢で祝うことが増えてきています。
ただし、60歳の方はまだまだ働き盛りの方が多く
場合によっては「年寄り扱いをされた」と
不快に思われる方もおられるようです。
ご本人の性格による部分が大きいですが、長寿祝いというより
あくまで節目として簡素なお祝いにする方が無難です。
古希からはご本人の健康状態を考慮しながら
盛大に祝いましょう。
贈り物をするときの金額は1万円前後が目安。
相手の好みが分からないときは、カタログギフトも喜ばれますが
現金や商品券をお送りしても大丈夫です。
お送りする際はのしをつけます。表書きは
「祝○○」「寿○○」「○○御祝」「賀寿御祝」「長寿御祝」「寿福」など、
水引きは紅白か金銀の蝶結びに。
長寿のお祝いの席やお手紙で、出してはならない忌み言葉があります。
「枯れる」「衰える」「痛む」「弱る」「散る」「落ちる」
これらの言葉は禁句ですので、絶対に口から出ないよう注意が必要です。
また長寿祝いを開いたり、プレゼントをお贈りする日にちは
誕生日当日、または誕生日までにするのが良いです。
仮にどうしても予定が合わず、誕生日より遅れる場合は
あらかじめ長寿祝いをしたい・贈りたいという気持ちを
お伝えしておくのが良いでしょう。
遅れることがあっても、年内であれば大丈夫です。
お祝いしたいというお気持ちがあれば喜ばれるはず。
ただしお祝いの会はもう過ぎていますので
祝い状を添えてプレゼントをお贈りしましょう。
親戚など、年始に必ず顔を合わせる場合は
年の初めにお祝いするのも良いです。
大勢でにぎやかにお祝いをした方が喜ばれるでしょう。
posted by 長寿 祝 at 14:21| 長寿 祝